主要取扱メーカー及び仕入先

EXSYMOL S.A.M.

1972年:モナコに設立。
取り扱い製品は、合成品、植物抽出物、その他の3つのカテゴリーからなり、ISO9001・IQNetの基準に従って生産された各原料を化粧品、製薬関連メーカーに供給しています。その中でも特に生体組織中に含まれるケイ素の重要性に着目したシラノール誘導体は、特許を取得し、効能効果の高い特徴のある原料です。

FLORATECH

1975年:アリゾナのソノラ砂漠でホホバ精油工場として創業。
現在ではヒマワリ油、マカデミア油、モリンガ油の3種の植物油とその誘導体および、ホホバ油誘導体を製造販売しています。また、ホホバ油、他植物油の誘導体から作られたビーズ商品のラインナップも取り揃えております。
ISO9001:2008 およびISO22716 Cosmetic GMP(Guidelines on Good Manufacturing Practices)の基準に従って管理された高品質の植物由来原料を世界へ供給しています。

THE HALLSTAR COMPANY

1919年:アメリカに設立。
エステル化学産業のトップメーカーとして高分子添加材、パーソナルケア原料を世界に提供。現在パーソナルケア原料としては天然由来物に注力した商品群を展開している。
2011年:植物油誘導体原料メーカー2社を買収する。
2014年:Floratech社より植物油にEO付加をさせた天然由来ノニオン界面活性剤である“Florasolvs シリーズ”を買収。天然由来成分の取扱いをさらに拡大した。同シリーズについては池田物産(株)が引き続き国内総代理店となる。

GATTEFOSSÉ SAS

1880年:フランスに設立。
今では一般的となった「アロマセラピー」という言葉は、創業者の息子である化学者Mr.René-Maurice Gattefosséによって提唱されました。
現在では世界60ヶ国に拠点を置き、独自の技術を用いた植物エキスおよび革新的な感触をもたらす乳化剤・エステル・感触改良剤等を豊富な処方例と共に供給し、世界各国で高い評価を得ております。

LUCAS MEYER COSMETICS

1991年:Ӕterna Laboratories Inc.がカナダで創業。
1999年:同社化粧品部門が分社化してAtrium Biotechnologies Inc.を設立。
2008年:Unipex グループ会社と統合し、社名をUnipex INNOVATIONS Inc.に変更。
2012年:Unipex グループ内の化粧品原料会社を統合し、社名をLucas Meyer Cosmeticsに変更。
2015年:UNIPEX グループより、International Flavors & Fragrances Inc.(IFF)の傘下となった。
制癌剤の開発をするために血管新生阻害剤に着目し、化粧品産業に参入した。その後、海洋生物・植物由来の有効成分、ペプチドに加えて、レシチンを主とした乳化剤・増粘剤の取り扱いを開始しました。分子・細胞生物学を専門とした新たな機能性基剤にも注力しており、新規原料を積極的に開発しています。

SOUTHERN CROSS BOTANICALS

2013年:Lucas Meyer Cosmeticsグループ傘下となる。
オーストラリア固有植物種に由来する原料開発に強みを持っており、ユニークなスーパーフルーツ、オリジナルの複合物、植物油、希少なエッセンシャルオイルなど、オーストラリアの巨大生態系の持つ大いなるポテンシャルから、多くの恵みを引き出してきました。
また、独自の抽出法を開発し、完成度の高い植物抽出を行っています。

ダウ・ケミカル日本株式会社

2009年:米国ローム・アンド・ハース社を買収。
ダウ・ケミカルは米国ミシガン州に本社を置く世界最大級の石油化学品メーカーです。
現在では、様々な国籍をもつ従業員の数は5万人を超え、売上の70%近くが北米以外の地域からという真のグローバル企業です。売上の35%は、商業化5年以内の製品から構成される開発型製品に注力した事業展開を行っており、化粧品分野では高分子を中心とした原料を積極的に開発しています。日本では、東京証券所に外国企業として初めて上場した企業です。

DSM株式会社

1934年:世界に先駆けてビタミンCの工業的合成に成功して以来、ビタミンのトップメーカー。
2004年:DSMがRoche(ロッシュ)社のビタミン、ファインケミカル事業を買収
2008年:池田物産(株)がParsol(パルソール)シリーズの国内総代理店となる。
Roche社から事業が移ったことで、製品ラインに紫外線防御剤「Parsol」シリーズ製品が加わりました。主に動物用飼料、食品、医薬品、医薬部外品、化粧品用途でビタミン、カロテノイド、有機酸やその他活性成分となる添加剤、そして紫外線吸収剤等を研究開発し、世界に供給しています。

日揮触媒化成株式会社

1952年:日本国内初の石油精製触媒の製造会社として触媒化成工業株式会社を設立。
2008年:日揮化学株式会社と合併し、社名を日揮触媒化成株式会社に変更。
触媒開発で培われた微粒子調製技術をコアとし、1980年代からファイン事業を展開しました。化粧品用無機素材をはじめ、電子機器向けのファインケミカル、メガネ等に使われる光学素材も開発しています。化粧品分野では、高品質の感触改良剤や光学機能材(ソフトフォーカス、ロングラスティングなど)などを幅広く世界に供給しています。

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